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七五三はいつから始まったの?

November 9, 2017

 

七五三とは?

 

11月15日は七五三です。

7歳、5歳、3歳になった子供の成長を祝う日です。

地域によっても異なりますが、

女の子:3歳と7歳

男の子:5歳

の時に御祝いをします。

 

一般的には、近くの神社にお参りをし、記念写真を撮る事が多いです。

また、お参りした後には、長寿の願いを込めた細くて長い「千歳飴」を食します。

 

千歳飴が始まったのは江戸時代。

まだまだ子供の死亡率が高かった時代、そして、飴の生産が盛んになってきた時代でもありました。飴が引っ張ると伸びるところに掛け、

江戸の浅草にある飴屋が考案し、長生きする様にと縁起を担いだものと言われています。

 

 

いつから始まったの?

 

この慣習ですが、いつから始まったのかご存知でしょうか?

実は、平安時代の中頃から続く慣習なんです。

 

公家の間で行われていたお祝いの儀が七五三の起源のようです。
この頃は、男女の年齢に関係なくお祝いの儀が行われていたようです。
その後、江戸時代末期の書物には

「髪置(かみおき)」と言われる今まで沿っていた髪をのばし始める三歳男女の儀式、

「袴着(はかまぎ)」と言われる初めて袴を着ける五歳男児の儀式、

「帯解(おびとき)/紐解(ひもとき)」と言われる着物の着け紐を取り去り帯に替える七歳女児の儀式

 

があったと記されていますが、現在では男女の年齢に関係なく
お祝いを行っているところが多いようです。
これらは、後に武家社会でも行われるようになりますが、

庶民に広がったのは江戸時代。

七五三という名前が用いられるようになったのは明治時代からだそうです。

 

 

平安時代から、今日に至まで形を変えつつも、

御祝いの慣習が残っています。

改めて、その奥深さに気づきますね。

 

 


 

 

 

 

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